松三郎の陶芸自由帳
松三郎の為の陶芸日誌
2016年7月16日土曜日
2016/7/14(木) 窯出し
2016/7/14(木)
10:40 65℃ 扉を少し開ける
11:00 窯出し
上の段から
4段の焼成。
今回、釉薬を少々厚く掛けすぎた模様 厚いところは溶けていなかった。
薄く釉掛けしてあるものに関しては、貫入もなく透明度もよかった。
弁柄の発色もよい。
次回は、同じ透明釉で薄く釉掛けを試みたいと思う。
松三郎
2016年7月12日火曜日
2016/7/11(月) 第2回 本焼き
2016/7/11(月)
第2回本焼きとなる
19:00 窯詰め 開始
1段目
2段目
3段目
21:00 終了
今回は、前回の透明釉(長石・石灰・珪石・カオリン)の配合を変えての試験となる
21:05 火入れ 扉を1cm位開ける
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22:20 210℃ 扉を閉める
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2016/7/12(火) 6:44 1134℃
順調である。
2016年6月30日木曜日
2016/6/30(木) 素焼き 窯出し
2016/6/30(木)
12:40 86℃ 蓋を1cm位 開ける
13:00 68℃ 全開
割れもなく 素焼く
2016年6月28日火曜日
2016/6/28(火) 第2回 素焼き
2016/6/28(火)
21:00 窯入れ
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21:35 終了
火入れ
200℃まで1cm位 扉を開ける
520分(8時間40分) 明朝6:00位に 700℃に達成予定
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0:07 240℃ 扉を閉める。
窯開けは、6/30(木)となる。
2016年6月16日木曜日
2016/6/16(木) 窯出し
2016/6/16(木)
11:30 52℃
窯出しをする。
かわいい キンキン とした音が聞こえる。
今回は4段の焼成。
概ね 良し とみている。
1番上の段は、温度が低いように思える。溶けているがザラツキがある。
上から2番目、3番目は、場所により焼きがあまい(溶けているがザラツキ感)が、火が通っている。
下段も、まあまあだが焼きが甘い感じがする。
今回は、釉垂れもなく、しっかり止まった透明基礎釉薬。
青ゴスの発色、良し。
たまりは、白乳濁になっている。
上から2,3段に貫入も見受けられる。
次回は、若干の軟化調合を変えてみる。
松三郎
2016年6月14日火曜日
2016/6/14(火) 本焼き 1250℃到達
2016/6/14(火) 気温22度 室内温度不明
10:00 1250℃ に到達。
焼成時間 12時間10分
1252℃くらいを推移
ねらし 20分
その後 15秒~20秒間隔 で 1℃ 下がり続ける。
10:28 1198℃
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16:13 698℃
本日の作業を終了とする。
2016年6月13日月曜日
2016/6/13(月) 第1回 本焼き
2016/6/13(月)
初本焼きとなる。
20:00 窯詰め 開始
1段目 13個
2段目 9個
3段目 9個
4段目 9個
完了 計40個
贅沢な窯詰めとなってしまった感じだが良しとする。
それぞれの酒杯に番号を振っている。
21:50 火入れ
扉の隙間を1cmくらい空け 水蒸気を飛ばす。
※急遽、4個程 施釉 をした為もある。
この窯の基本プログラムにて焼成を試みる。
1250℃ 690分
22:50
183℃ 水蒸気がでていない模様。
扉を閉める。
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